デイトレで資産1億を目指す
【サブ目標】 デイトレ月利100万円

デイトレ攻略法

デイトレ戦略
管理人のトレード手法を公開

☆売買タイミングはマイルールに従い、損切、利確、当日の収支を意識しすぎない
☆連続売りには買い(ストップ安付近以外)
☆時間帯ごとの特徴をつかむ
☆自信がない場合はむやみにポジションを増やさない
☆買いの場合、ストップ安前に必ず売却

基本戦略

当日の候補銘柄をピックアップ
注目セクター、好材料などから当日見る予定の銘柄をピックアップ(80銘柄ほど)→テクニカル(チャート、出来高、ボラ、信用残、機関空売りなど)→当日の板情報から監視銘柄を20銘柄選択

寄り
2-3銘柄を打診買い
☆板が前日の寄りと比較して好転している
☆GUしていない(大口買いのGUはOK)
☆寄り前の値動きが激しい(買いが集まり上髭濃厚)

売り時
利確目安
☆上昇トレンドが崩れた場合(上値での反発確認)
☆大口の買いがなく株価が停滞した場合
☆板が弱くなり、株価がヨコヨコの場合

損切目安
☆下降中に板が悪化

※過去分

基本戦略
①寄りからの初動狙い(09:00-10:00くらい)
板、チャート、出来高、信用残良好な銘柄
寄りで購入した銘柄を監視し、トレンド変換が見られれば売却
代表的なチャートパターンを把握し、狼狽売りしないことが重要

寄り付きパターンA
続き足陽線から急上昇→寄りから10分以内にピークorボトム→10時頃まで下げ→10時ごろの反発で支持線が機能している銘柄は10時付近の反発を狙う

入る条件
・over underが良好
・寄り成りの出来高が多い
・前日終値付近での寄り付き

入るタイミング
・寄り
・寄り後、3分後程度にトレンドを確認したタイミング

売却目安:始値から5%程度で反転する可能性が高いので、寄りから10分までは5%程度に指値を入れるか、5%程度で勢いがなくなった場合に売却

備考:寄りから一番早く利益が出る可能性があるので、寄りはまずこの銘柄を中心に選定

☆反転時に板が弱腰の場合は、反対売買を仕掛けるのもあり

寄り付きパターンB

GUorGDから売りこなし、ヨコヨコから反発し9:30-10:00ごろまでトレンドが継続

入る条件
・over under良好
・出来高多い

入るタイミング
①寄り
②ヨコヨコの最中
③上昇したタイミング

売却目安:始値から5%程度
テーマ株、仕手株は10%ほどを目安に売却orストップ高もあり得るので、目標の株価を上げる
そのまま下げる場合は、支持線を引き損切ラインを設定する

寄り付きパターンC
GU→連続売り→上昇

特徴
・前日ストップ高や好材料、IPOなどの超注目銘柄

握力の弱い個人は売り逃げするので、その後急騰のチャンス

入る条件:連続売りの寄り付きがストップ安から離れていること
少なくても5%程度は欲しい
寄り付き付近以外でも、IPOや急騰中の銘柄は連続売りが発生する場合があるが、見つけたら積極的に入るが、ストップ安も注意

寄り付きパターンD

続き足 or GU or GD →反発→再度反発し9:30-10:00ごろにピークorボトムを形成

特徴
・over underが良好
・寄り成りの出来高が多い
二度目の反発は支持線があれば狙いやすい(↑のチェンジの場合は、前日終値付近)

売却タイミング:寄りから入り、一つ目のピークで売れなかった場合、前日終値付近or始値あたりに損切ラインを設定しリバウンドに耐える

パターンAと似ているが、1度目のピークまでの時間が短め(目安:5分以内)で売買判断が難しいが

寄り付きパターンE
続き足からヨコヨコ→急上昇→9:30-10:00ごろまで上昇

特徴
・over underが良好
・前日出来高多い
・注目銘柄

入るタイミング
①寄り
②よこよこから上昇したタイミング

備考:
寄りからヨコヨコの場合は、一旦抜けることも考える
上げてから乗っても遅くはない
大きなピークのあと小さなピークを作った場合は反対売買のチャンス

寄り付きパターンF
GU→下げ→反発せず

特徴
・over underが良好
・GUが大きい(目安:終値から5%)

売却タイミング
・1回目の反発が力不足で下げに転換したタイミング
・前日終値付近で損切ラインを設定

寄り付きパターンG
続き足で下げ→9:30-10:00ごろまで下げ

特徴:over underが寄り付き地点では平凡だが、時間とともに悪化
万が一入ってしまった場合は早めの損切をする
目安:陰線が3分連続で続く場合で下髭がほとんどない

②寄り初動後の売買(9:30-11:30くらい)
買いの勢いが初動より小さく細かな上げ下げを繰り返すので、上げの銘柄での順張りは握力強め

パターン1
二つ目のピークの後に空売り→ボトムで売却→買い

9:17にピーク→9:29ボトム→①9:44二つ目のピークの後に空売り→10時ごろのボトムのタイミングで売却
(売却できなかった場合は10:11ごろのボトム付近で売却
ボトムの緩やかな下げから突如大きな下げになる場合があり、連続売りの時と同様の思考で一旦売却する)
②10:11のボトムの後に打診買い→移動平均線5と10のゴールデンクロス付近で買い増し→10:21ごろのピークでは売却せずに、始値付近に損切ラインを設定→その後の買い増しポイントは9:17、9:44、10:21のピークを超える勢いがある場合は各箇所が買い増しポイント→ストップ高で売却

パターン2

①9:57のピーク付近で空売り→10:05付近のボトムで売却
②10:11のボトム後の移動平均線5と10のゴールデンクロス付近で買い→大きな陽線を形成時に売却しその後反発していれば再度買い

パターン3

①9:40に前日終値付近での反発を狙い、9:53付近で一度利確
②再度10:03で反発しているので買いで入る

③前場引け前11:15-11:30
少し出来高が上がるタイミング
反発を積極的に狙い、基本は引け前に売却

~前場終了~

④後場12:30-13:00
出来高が増加している銘柄の反発、支持線越えを狙う

場中急騰例
材料がなくても、火種を探している投資家が参加するパターン(ウェルスナビのストップ高付近で出来高が減少し、IPO投資家が向かっていったか)

1500に大きな板があり、超えたところから急騰し14:12過ぎにピークを形成したところから徐々に板が弱くなり、売り優勢になり下げ

場中で出来高が急増した銘柄でも、すぐに下げる場合もあるが、1400を超え反発しているところを確認してから入ることでも遅くない。
そこからは緩やかな上昇となっているが出来高を伴い、上昇していることが確認できるので、売りタイミングは遅らす
1500に厚い板があり、超えたタイミングで上昇スピードもあがる
そこからの売りのタイミングは、一度目の下げの後の上げのタイミングか
また、売りで入るなら14:12のピークの後は踏み上げる確率も高いので、14:30のピークの後に売りで参戦することもあり

⑤13:00-14:00
13:00ごろにつけたピークのあとの下げおよびボトムからの上げを狙う
後場の後半は流れが再度変わる可能性が高いので、14時過ぎには売却する

⑧14:30-14:55
最後の上げ、下げに乗る。
基本的には板良好で、動き始めた銘柄に乗る

⑨14:55-15:00
翌日への仕込み

要点まとめ

①前場寄り
板良好+成り多い+続き足(GUしていない)銘柄を寄り買い
☆一個目のピークで売却する

②前場セカンド(9:05-9:30くらい)
板良好+GU+反発銘柄
or
板良好+緩やかな上昇+反発
☆一個目のピークで売却する

板良好+5-10分くらいの急上昇のピーク後空売り

③前場サード(9:30-10:00くらい)
板良好+2つ目のピークの後の空売り+2つ目のボトムの後の買い(支持線が機能していれば尚良い)
☆ピークの位置が下がったタイミングで売却

④前場4th(10:00-11:15)
板良好+上昇トレンド継続 +反発狙い(支持線近くの反発を狙う)

⑤前場ラスト(11:15-11:30)
出来高多い+反発
or
ヨコヨコからの上昇+出来高+初動
☆売却タイミングは緩やかな上昇中は後場寄り
下降中 or 急上昇中は引け

⑥後場寄り(12:30-13:00)
寄り前の板で成買が多い銘柄の反発を狙う

⑦後場(13:00-14:20)
支持線近くの大きめのボトムの反発
or
出来高急増の上昇

⑦後場引け前(14:20-15:00)
板良好+出来高急増
上げ下げが激しい(ピークボトム計3回ほど)ことをイメージして、14:50までは早めの売却を14:50以降は大引けまで持っていけるか考える
翌日の仕込み